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【医療保険相談会】お申し込みはこちらへ

携帯・パソコンから・・・  info10@pasonics.com 住所・氏名・電話番号を記入し送信ください。折り返しご連絡差し上げます。
電話の方は・・・ 052-755-7540(代)で承ります。

【開催日程】

  • 7月: 6日、 13日、 20日、 27日
  • 8月: 3日、 10日、 24日、 31日(注:8月17日は眼科休診に伴いお休みをいただきます。)
  • 9月: 7日、 14日、 21日、 28日
  • 10月: 5日、 12日、 19日、 26日
    場所:カフェ&コンタクト・メガネのオピュール (おぐり眼科クリニック隣)
    住所:〒526-0847 長浜市山階町262-1 ジャスコ長浜店駐車場内
    TEL:0749-65-2871

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【ご案内】

政府が用意している健康保険のほかに、民間の医療保険というものがあります。最近ではすっかり定着してきて、すでにいくつもの保険に加入されている方も多いのではないでしょうか?

民間の医療保険といえばすぐにカタカナの保険会社の名前をイメージされたりします。

具体的には、手術や入院のときに給付金がもらえ、治療自体ではないが関連する雑務や出費に対し大きな助けとなり、大変ありがたいものです。

しかしその反面、対象の疾病や告知義務などの縛りがあることで、場合によっては思っていたほど給付金が受け取れないことがあるなど、やや否定的なイメージをもたれている方もおありかと思います。

私どもがご用意するこのたびの相談会は保険のセールスではもちろんございません。
「普及しているのですが意外と知られていない医療保険」に対する認識をあらためて深めていただき、患者様それぞれに対応した最適な保険の組み合わせをアドヴァイスさせていただく企画です。
そのうえで経済的に、かつ高度な治療を安心して受けていただき、患者様それぞれの幸せな生活のお手伝いをしていきたいとの考えでのご案内となります。

公的医療保険と民間医療保険の関係

医療保険

*印の「先進医療」は、先進医療認定医療機関で受けらる治療について認められます。

まずは、ごく大まかに公的医療保険(健康保険)と民間医療保険の違いをご説明いたします。
上の図で、グレーで表示されたところは現在普通に行われている医療費の給付です。
わが国では一般的過ぎて特に意識されないことですが、病気にかかられたら健康保険証を持って病院に行き、多くの場合窓口で3割の自己負担分を支払って帰るものです。
手術や入院をされた場合でも基本的にはこのやり方になります。

青で示された部分は、健康保険で治療された手術や入院について、民間医療保険から給付されるものです、「手術給付金」「入院給付金」がそれにあたります。
この給付は、健康保険での治療の対象になっているか否かについては問いませんので、自由診療(全額自己負担の治療)として行われる一部の手術や治療にともなう入院にも対応します。(同図緑で表示した部分

さて、赤で示された部分は「先進医療」と呼ばれ、この領域は現在のところごくわずかです。
将来健康保険の対象として採用される予定の「新しい」「安心して行える」治療方法を、特別に「先進医療」として厚生労働省が位置づけています。
主に”がん”や”心筋梗塞”"脳梗塞”などに対応するものですが、累進焦点眼内レンズを使用する白内障手術や一部のインプラント(人工歯根)手術も認められています。
これは”先進医療”として認可された手技の部分のみは自費になりますが、普通の健康保険が使える部分は公的健康保険で支払いができるため、高度な治療を経済的に受けることができる制度です。
最近民間医療保険でよく見受けられる「先進医療特約」は、この部分をカバーする契約で、自費払いとなる「先進医療」部分を給付する医療保険の契約です。

(最近は高度先進医療対応型の医療保険が増えていますが、LASIKなどの屈折矯正手術は、その対象から除外されています。ご契約をお考えの方はご注意ください。)

日本の医療の方向

今、最も注目されているのはこの「先進医療」です。

高齢化が進む中で医療費が急増する現実と、最新の治療をできるだけ安価にかつ安全に受けたいという患者様側の要望、さらに日進月歩の医療技術を迅速に国内へ普及させようという、相反する事柄の解決策として政府は「先進医療」を位置づけています。
去る6月16日。未承認の医薬品、医療機器を特例的に扱える医療機関の数を2020年までに全国200箇所に拡大しようという経済成長戦略が発表されました。(後出記事参照)
今後紆余曲折はあるかと思われますが、全体ではこの方向に進んでいくと思われ、近い将来「基本的な治療の部分を支える公的保険(健康保険)」「特別な部分の治療費を給付する民間保険」といった住み分けがされるという医師もいらっしゃいます。

いかがですか?
ますます医療保険についてご興味を持たれたのではないでしょうか?
弊社では特に患者様からの相談費用の徴収はしておりません。
この機会をご利用いただき、皆様が末永く健康で安心した生活を送ることができますようご支援させていただければ・・・と考えている次第です。
ご利用ご参加を心よりお待ち申し上げています。

【参考記事】

政府、未承認薬を使用可能に 約200の医療機関で

政府は15日、抗がん剤など欧米で承認されながら日本で未承認の医薬品や医療 機器を国内で使えるようにする仕組みを導入する方針を固めた。特例的に使用できる「選定医療機関」を指定、2020年までに全国で200機関程度を想定し ている。費用は基本的に自己負担。併用した保険診療の保険適用は認める方向だ。

医療先進国を目指す政府が、近くまとめる経済成長戦略に盛り込む。新しい治療 法を待望する患者にとっては朗報となるが、日本医師会などからは安全性や有効性が確認できていないとの反発が予想され、調整が難航する可能性がある。

他国で最初に発売された新薬や機器が自国で承認されるまで長い時間がかかる状 況は「ドラッグ・ラグ」「デバイス・ラグ」と呼ばれる。日本は世界で飛び抜けて長いとされ、解消策が求められている。

政府案では「必要な患者に世界標準の医薬品・機器を迅速に提供し、難治療疾患 患者の選択肢を拡大する」と強調。使用できる未承認薬・機器の範囲は今後検討するが(1)選定医療機関の裁量に任せる(2)医療機関の判断で使用し、事後 確認制度を設ける-などの案が浮上している。

2010/06/16 02:02   【共同通信】
引用 以上

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【相談会企画運営】

株式会社パソニクス

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